投稿日:2011/11/11/投稿者:ワニワニぱにっく
同性愛というのはある種の進化
同性愛って本来は起こりえないものなのですが、実際は同性愛の人も多く、またカミングアウトはしないまでも潜在的に同性愛者の人も多いことでしょう。
同性愛の原理を考えてみましょう。
何
が好きというのに根拠なんてないというかも知れませんが、異性が好きというのは本来の人間の生殖本能からして当たり前なのです。
生命の危機的状況になればなるほど子孫を残したくなり、性欲がますといわ
れます。
逆に、飼い猫なんかはよく去勢手術をされます。
実際はどうかはわかりませんが、もはや子孫を残せなくなった猫は性欲を失っているようにみえます。
それと同性愛とい
うのは少し意味合いが違います。
子孫を残すという本能部分とは離れた部分での愛。
例えば友情や家族愛なんかはそれはそれで愛情ですが、いわゆる性的な感情はそこにはありません。
じゃあどうして同性愛者は本能ではない相手に対して性を感じるのでしょうか?
大きな可能性として二つ推測されます。
一つ目は自分自身の体と心で性別の認識が違うということ。
いわゆる体は男性だけど心は女性というニューハーフのような感じです。
最近は性同一性障害という言葉もありますが、幼少期の影響か、生まれながらのものなのかは別にしてそういう感情を持っ
ている人も多くいるようです。
そういう場合は同性(体上の同性)が好きというのは誰もが納得できるでしょう。
体は男性でも心は女性なのだから男性が好きになるのはごく自然な流れなのです。
二つ目はそもそも同性が好きというタイプ。
このタイプは生物の原理を根底から覆すタイプ。
ただし、生物というのは常に進化する生き物です。
例えば、自分の体をオ
スにもメスにも変化させることができる機能を持っている生物なんかもいます。
それはきっと絶滅の危機に瀕した時の過程で突然変異したものなのでしょう。
そういう感じで同性愛というのはあ
る種の進化であると言えるかもしれません。
それはその人の両親がその人を生む時に何かそういう生存の危機的な状況を感じ、それによって突然変異してしまったという可能性があるのです。
そ
う考えれば、ある種の特殊能力を持っている可能性があります。
同性愛者はどこか一般の人よりも優れている能力があるかもしれないのです。
同性愛者と聞いて怪訝な顔をせずに、ちょっとその
辺のことを聞いてみるのもいいかも知れません。
どんな人でもやっぱり異性に気に入られたいものです。特に好きになった人にはどうしても自分を受け入れてもらいたいと願います。あまりにも自分の気持ちが叶わなかったり辛い結末を迎えると、非現実に2次元に向かってしまうのもある程度仕方ないのかもしれないです。